D&D Pharmatech、11月3日に「R&D Day 2026」を開催、主要パイプラインの成果およびグローバル成長戦略を公開
世界の碩学および内部の核心研究陣が参加し、最新の研究成果と事業化ロードマップを公開
ペプチド基盤の核心パイプライン開発の成果、臨床計画、およびグローバル技術移転・事業化戦略を提示
D&D Pharmatech(347850)は、来る11月3日に「D&D Pharmatech R&D Day 2026」を開催し、ペプチド基盤の核心パイプラインの研究開発成果と今後の臨床計画、グローバル技術移転・事業化戦略を公開する。
GLP-1系列の新薬開発専門企業であるD&D Pharmatech(代表取締役:イ・スルギ)は、ソウル三成洞のグランドインターコンチネンタル・ソウル・パルナスで同イベントを開催すると14日に発表した。イベントは午前10時30分から午後3時10分まで、機関投資家、アナリスト、メディアなど主要な利害関係者を対象に行われる。
今回のイベントは、核心パイプラインに関連する世界の碩学による午前の学術セッションと、経営陣が研究開発成果および事業戦略を発表する午後のセッションで構成される。基礎科学分野の最新の研究動向を確認した後、同社の主要パイプラインの開発現状と今後の臨床計画、グローバル事業化戦略について議論を深める予定である。
午前には、D&D Pharmatechの共同創業者をはじめとする神経変性疾患および放射性医薬品分野の碩学が、最新の研究成果と新薬開発の可能性を紹介する。最初の登壇者であるジョンズ・ホプキンズ大学医学部細胞工学研究所のテッド・M・ドーソン(Ted M. Dawson)所長は、「単一細胞ゲノミクスおよびAI基盤の変性脳疾患標的・バイオマーカー発掘」をテーマに発表を行う。
続いて、ジョンズ・ホプキンズ大学医学部のヴァリーナ・L・ドーソン(Valina L. Dawson)教授が「パーキンソン病における神経炎症標的治療:機序解明からNLY01、そしてその先へ」をテーマに講演する。D&D Pharmatechの主要な変性脳疾患パイプラインの作用機序と臨床的意義を解説する予定である。
午前セッションの最後の発表は、UTサウスウェスタン・メディカルセンター放射線医学科のマーティン・G・ポンパー(Martin G. Pomper)学科長が務める。D&D Pharmatechの放射性医薬品関係会社Z-Alphaの共同創業者でもあるポンパー教授は、「新薬開発における放射性医薬品:がんおよび中枢神経系への適用事例」をテーマに、がんおよび中枢神経系疾患分野での放射性医薬品の活用可能性と最新の臨床研究開発動向を紹介する。
午後には、D&D Pharmatechの経営陣が主要パイプラインの開発成果と今後の事業戦略を発表する。研究開発本部長のパク・ウンジ常務は「D&D Pharmatech R&Dアップデート」を通じて、ペプチド基盤の核心パイプラインをはじめとする主要な新薬候補物質の最新の研究開発成果と今後の臨床計画を説明する。
続いて、事業開発チームのクァク・ジョンホン・チーム長が「D&D Pharmatech事業開発アップデート」をテーマに、グローバル技術移転および共同開発の推進現況を共有する。主要パイプラインの事業化戦略とグローバルパートナーシップ拡大の方向性も提示する予定である。
最後に、イ・スルギ代表取締役が、グローバルバイオテックへ飛躍するための長期的な成長戦略と主要事業の推進方向を発表する。核心パイプラインの臨床開発進展とグローバル事業開発の成果に基づき、持続可能な成長基盤を構築し、企業価値を高めるための戦略を共有する計画である。各発表の後には、参加者と主要な研究開発成果および未来のビジョンについて意見を交わす質疑応答の時間が設けられる。
イ・スルギ代表は「今回のR&D Dayイベントは、世界の碩学と共に会社の根幹となる新薬開発の新たな科学的可能性を光を当てるのと同時に、D&D Pharmatechが蓄積してきたペプチド新薬開発力と核心パイプラインの具体的な成果を共有する意義深い場」とし、「これまで蓄積した研究開発成果に基づき、主要パイプラインの臨床開発を加速させ、グローバルパートナーシップを拡大していきたい」と述べた。
続いて「これからも差別化された技術力と体系的な開発戦略を通じてパイプラインの価値を高め、グローバル市場で競争力を備えた革新新薬開発企業として成長していく」と付け加えた。









